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気が向いた時だけ書いてるこめこめの日記です

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▼2009年 6月19日 (金)   -- 投稿日:2009/06/30(Tue) 23:31    ...No.[2]

友が逝く・・・
2人で初めて登った山が、2004年8月の雨飾山だった。


その後、2人であちこちの山を登山し、


どれだけの山を歩いただろうか・・・?


今年1月4日〜5日に歩いた雲取山(1月4日撮影)



5月3日の武尊山



5月3日の武尊山山頂



5月4日の赤城山


6月6日〜7日の尾瀬ではこんなに笑顔だった(6月6日撮影)








中村さん

あなたには、

登山で、また人間として、色々教わりました。

たった5年間しかなかったけど、この5年間はとても長くも感じ、短くも感じました。


本音を言うと、あなたにずっと助けられていました。




疲れていたんですね・・・。

気づいてあげられず申し訳ない・・・。





享年50歳。





                    ・・・合掌・・・


▼2009年 6月 7日 (日)   -- 投稿日:2009/06/10(Wed) 23:04    ...No.[1]

癒された尾瀬ケ原
6月6日〜7日は、今年になって初めての尾瀬でした。

今回は、尾瀬ケ原をぐるっと散策するシンプルな行程でしたが、

足の負担がほとんどなく、2日間で20キロ以上歩いたのだが、物足りなさを感じました。


それに人ゴミにはかなりうんざり・・・。



ミズバショウもピークから1週間過ぎた感じで、ちょっと遅かった・・・。


しかし、その他の花は絶好調でした・・・( ̄ー ̄)v ブイ!


ニリンソウ


サンリンソウ


リュウキンカ


タテヤマリンドウ


タテヤマリンドウ


コバイケイソウとリュウキンカ


尾瀬にもセイヨウタンポポがあったことにショックを隠せない・・・


エンレイソウ


ミヤマエンレイソウ


朝靄の尾瀬ケ原





▼2009年 5月10日 (日)   -- 投稿日:2009/05/12(Tue) 00:04    ...No.[3]

ミニ尾瀬が育ってます・・・
さぁ、

この植物は何でしょう・・・?



ニッコウキスゲです。


セカンドハウスに植えたそのニッコウキスゲに、

なんと蕾ができているぢゃないですか!!

いゃ〜、いぃなぁ・・・(=´∇`=) ニャン♪






開花予想は、6月だと思っていたけど、

このぶんじゃ今月中に咲くかも知れませんね・・・。


なんてったって、この苗を買ってきたのは、

群馬県の花咲(ハナサク)という土地だったからなぁ・・・

マジで、尾瀬の麓にこの名がつく土地があるんですね。

花が咲くわけですよねぇ・・・。





おっ、

ニッコウキズゲに珍客も・・・。



このカメムシもこの春はかなり異常発生っすねぇ・・・。



ニッコウキスゲの先のほうに咲いてるミズバショウの花は、

すでに枯れ始めた・・・。


ん・・・?

左側に見える小さな黄色い花はなに・・・?




「カタバミ」と間違えそうですが、

マクロで撮ってみました・・・。

マクロ撮影なんかしたんぢゃ尚更わかんないね・・・。




そうです。


心配していたリュウキンカが、

いよいよ花を咲かせたんです・・・。





現在はわずかちっちゃいのが3輪ですが、

昨年は15〜16輪ほど花をつけました。


さて今年はどれほど咲かすでしょうか・・・?



ぢつは、

先日も登山の帰り道に、

その花咲へ行って来たのです。

行ったらそのまま帰らない・・・。


ウフフッ


これ買ってきちゃった・・・。

これも尾瀬にはタップリありますからねぇ・・・。





この場所で育つかどうか不安だけど、

とりあえず今年は食べずに増やすことに専念します。



ギョウジャニンニクです・・・。


▼2009年 5月 4日 (月)   -- 投稿日:2009/05/11(Mon) 23:52    ...No.[2]

GW登山三昧・・・赤城山
5月4日(月)
【赤城山】群馬県(標高1827.6m)


いきなり急登があれば、



なだらかなルートもある。






山頂でのコーヒーは美味かった・・・

ビールも美味かったが・・・。





こんなちっちゃな子も歩いてた・・・。




黒桧山(くろびさん)中腹から見る大沼(おの)







昨年に続いて、充実したゴールデンウイークでした・・・。

今月の仕事の糧になりました・・・。


▼2009年 5月 3日 (日)   -- 投稿日:2009/05/11(Mon) 23:02    ...No.[1]

GW登山三昧・・・武尊山
5月3日(日)
【武尊山】群馬県川場村(標高2158.3m)




雪だらけで、出会った花はショウジョウバカマだけ・・・。


一応最短距離を歩いて山頂を目指してもつまんない。

難所である不動岳から縦走を始める・・・。





不動岳山頂




そのあとは、ピーク越えばっか・・・。

登って下り、また登って下り・・・。







残雪のお陰で、所要時間を大幅にオーバー・・・。

このままのんびり歩いたのでは、日が暮れてしまう・・・。

それならと、途中のピークにザックを置いて、

カメラ、水、ステッキのみで山頂へ向かう。

フットワーク軽快!!





苦労して歩いた甲斐あって、山頂では清々しかった・・・。







▼2009年 4月29日 (水)   -- 投稿日:2009/05/11(Mon) 22:51    ...No.[1]

GW登山三昧・・・中山
登った登った!!!


4月29日(水)
【中山】富山県上市町(標高1255m)





弱小山岳会「まるまる倶楽部」にて登山・・・。
(私こと「こめこめ」は、他のサイトでは「まるまる」と名乗っています。)

メンバーとそのファミリーも参加。


これ以上残雪があれば、女性や子供には登頂は無理だった・・・。

しかし、残雪は程よい量であり、

全員が無事に登頂を果たしたのであった。







女性群に山頂まで持参してもらった山菜(コシアブラ、タラノメ)を、

山頂で天ぷらして食す・・・。


なんという贅沢なのだ・・・。







▼2008年 9月15日 (月)   -- 投稿日:2009/01/06(Tue) 23:22    ...No.[1]

巻機山山頂付近は、花の宝庫だ。
と思うが、時期が時期だけに、見ることはできなかったが、
あれだけの環境なら、7月に来れば花はすごい!


きれいに間伐されているブナ林。
やはり人の手が入らないとここまできれいになるまい・・・。




芝生を張りつめたようなきれいな山頂・・・。
実際は、30〜40cmの草丈だが、
9月下旬ころには見事な草紅葉に変わるだろう。


やっほ〜ん!






イワショウブ(白バージョン)


イワショウブ(ピンクバージョン)


ナナカマドも色づき始めていた・・・。


▼2008年10月12日 (日)   -- 投稿日:2009/01/06(Tue) 23:09    ...No.[1]

根子岳と四阿山
根子岳(標高2,207m)と、 四阿山(アズマヤサン)(標高2,354m) を登った。

隣り合わせでありながら、

まるで性格の違う山という感じがしたのであった。

最初に登った根子岳は、

菅平牧場より登っている間は、ほとんど草原を歩き、

雲海に浮かぶアルプス山脈を眺めるのに、まったく障害となるものはなかった。

(写真1〜2参照)


1【根子岳斜面】


2【根子岳斜面】




また、勾配が緩やかで、ハイキング気分で登頂することができる・・・。


3【樹氷(根子岳)】



四阿山へ通ずる鞍部では、

根子岳を降りるまでは、相変わらず草原のままだったが、

鞍部より登りになると同時に、オオシラビソの樹林帯となる。

(写真5参照)



4【鞍部から見た根子岳方向】



5【鞍部から見た四阿山】



やや急登だが、変化に富んでいて飽きさせない。

秋の樹林帯は若干湿っていても、ブヨなどの虫にも逢わず爽快である。


急登に飽きる頃、なだらかな斜面に到達し、明るくなり展望が開ける。

しばらく歩くとピークに到達だ。

(写真6参照)


6【お決まりのポーズ】



7【四阿山のあちこちでこんな紅葉が見られた】



菅平牧場に向かう下りでは、白樺の樹林帯が多く、

一面鮮やかな黄色やオレンジ色で、登山者を和ませていた。

(写真7〜8参照)


この性質の違いは何なのか?

おそらく、風上と風下の違いであろう・・・。

風上にある根子岳は、それほど樹木が育つ環境になく、

四阿山は、根子岳の陰に隠れ、風も当たらず、

樹木が育つには最適な環境だったんだろう。

それを示すのに、根子岳ルートの反対側の斜面は、

四阿山と同じ樹林帯が多かった。

稜線の左右が全く違う景色なのだ。

(写真4参照)

また、風邪あたりの強い根子岳では、きれいな樹氷ができていた。

(写真3参照)

この樹氷は、根子岳の山頂も四阿山の山頂も風が当たるために、

両方の山に樹氷ができていた。


比較的に楽に歩くことができ、変化に富んだルートという印象だった。



8【くだりのルート    きれいでした・・・。】



好天気が功を奏した・・・。


▼2009年 1月 6日 (火)   -- 投稿日:2009/01/06(Tue) 22:54    ...No.[1]

初登山は雲取山
( 26kb )


今年の初登山をして参りました。


。。。。。。((( ^ ∀^) ♪♪♪


東京都、埼玉県、山梨県境をまたがる雲取山へ行って来ました。

今回は、奥多摩の先の山梨県丹波山村から登り、

行きは、近隣の山を一部縦走し雲取山頂へ。

下りは、一番近いルートで帰りました。


とても良い天気に恵まれ、富士山もすっごくきれいに映っていました。



まぁ気温はほとんど氷点下で、毛糸の帽子を被っても、

かき氷を一気食いしたときのような、

頭が「キ〜ン」と痛むような感じもありました・・・。


雪が少ない反面、

ある意味新潟では感じ得ない厳しさのある自然を感じて帰ることができ、



素晴らしい天からのお年玉でした
・・・。


▼2008年 8月23日 (土)   -- 投稿日:2008/09/10(Wed) 00:02    ...No.[1]

謙信公祭
( 59kb )


上越市の謙信公祭で、ある役員をしていて、

Gackt扮する謙信が、昨年に続いて山上しました。






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