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ふるさとの四季

春version

■4月9日 月曜日       カタクリの群生地
大きい画像を見たい場合は、それぞれの画像をクリックして下さい。
どの花を見ても、上を向いている様に見えますが、実際は下を向いていて、花びらが後ろへ反り返っているのです。
待ち中の人が知っている群生地に、昨日行ってみたら、まだ雪が30cm以上あって、
カタクリの群生を見るのはまだ先の事と諦めていましたが、以外にすぐ近くで見つけました。
こめこめ農場の田んぼのすぐ横の林の中、と言ってもここは隣地ですが、
夏も近くなると木の枝や蔓が延びて、非常に歩き難く、日当たりも悪くなる。
雪解けしたばかりのこの時期は、それほど邪魔な物も無く、日当たりも良好。
こんなにたくさんの花が咲いているのに、花の数以上に新芽が次々と出ていました。
数日先が楽しみです。
右の写真は、20年ほど前まで人が歩いていた道でしたが、田んぼをする人がいなくなり、また別の場所に、車が通行できる道路ができた事から、誰も歩かなくなりました。
しかし、それから20年が過ぎても、人が歩いていた部分だけはカタクリがありません。何故でしょう。
カタクリの球根はそう簡単には増殖しないことを教えてくれているようです。

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