| ■4月11日 水曜日 夜桜(高田城跡公園) |
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高田公園の桜を撮影するなら夜桜、という意味は写真を見て頂けば少しはわかるかな?
ぼんぼりに照らされた桜が、お堀にきれいに写っています。いつもながら撮影技術がない為に、きれいに撮れなかった事をお許し下さい。
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昨日、知人より高田城跡公園の桜は、既に満開になっていると聞き、本日慌てて撮影をして来た。
公園内には4,000本の桜が一気に満開を迎えている。
高田公園の桜を撮るなら絶対夜桜と決めていた。
写真を見てわかる通り、この公園は城跡公園であり、お堀がそのまま残り、
ぼんぼりに照らされた桜が、お堀に写し出されるのである。
それだけを撮りたかった。
しかし毎年思うのだが、ここの桜はのんびり眺める気にはなれない。
何故なら、溢れた人達、300件以上はあろうと思われる露天商、道路の渋滞である。
歩いていても、人ごみで簡単に前へ進むことができない。
上越の名物だから、とり急いで撮影して来たのみであった。 |
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| 写真に写るお城は数年前に建設された三重櫓で、歴史を重ねた建築物ではありません。 |
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高田城跡公園ひとくちメモ (一部郵便局の広告より抜粋)
高田城は、徳川家康公の六男松平忠輝公により築城された平城で、
高田城下の中心に位置しています。
三重櫓と4千本の桜がぼんぼりの灯りに浮かび、お堀の水面に映す
様は「日本三大夜景の一つ」と言われ、華やかさに包まれています。
夏のシーズンには、東洋一と言われる蓮(ハス)の花がお堀いっぱい
に咲いて、私達の目を楽しませてくれています。 |
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